【あっと言う間にフォロワー数千人!】自動車販売業のインスタグラム活用例

【あっと言う間にフォロワー数千人!】自動車販売業のインスタグラム活用例

今年1月にNTTドコモが行ったSNSの利用率調査では、「LINE 81.1% / Twitter 41.0% / インスタグラム 34.3% / Facebook 27.7%」だったと発表されました。

世代別では、LINEがすべての年代で使われていて、Twitterとインスタグラムは若年層。Facebookは全世代で2~3割程度となっているそうです。


今では国民の8割近くが利用するまでに広がったネットワークサービスのSNS。コロナの影響で自宅で過ごす時間が増えた今こそ、中小企業の私たちも積極的にこの市場は活用したいものです。


そこで今日のブログは、このある業界のSNS活用例をご紹介します。
題して、「【あっと言う間にフォロワー数千人!】自動車販売業のインスタグラム活用例」です。



 【著者プロフィール】

株式会社アクセスアップ/富井清和

1998年東京都千代田区でITベンチャーを起業。金融機関・放送局・大手電機メーカーを含む約1,500社にも及ぶWebシステム開発に携わる。 主にSEO対策を目的としたコンテンツ作りとページ構成を得意とする。

日頃の業務のかたわらで、船井総研との共同セミナー講師、東京税理士会や杉並区中小企業診断士会への技術研修。杉並区商工会議所や武蔵野青年会議所等でセミナー講師を務めホームページの集客方法について語っている。



1日のアクセス数はホームページを越える数百人!

インスタグラムを活用した自動車販売業の成功例をご紹介します。

滋賀県大津市の株式会社DROP(バレルパークス)様です。


ここは、埼玉県さいたま市にある株式会社オートガレージ122様から独立されたお客様です。

インスタグラムをスタートされたのは、2019年の7月。

スタートして3年経過した2021年10月22日現時点でのフォロワー数は約7,400人。

1投稿あたり400~2,000件のいいねを集め、今や1日のアクセス数はホームページを越えています。

>>株式会社DROP(バレルパークス)様のインスタグラム


投稿内容は、「雰囲気が伝わりやすいカスタム例の写真」と「納車時の写真」中心。毎日代表の五宝様が投稿されています。


投稿は「こんな場面で役立つ写真」がおススメ

ホームページで1日数千件ものアクセス数を集めるのは、とても大変です。

中小企業の大半は、1日10数件程度のアクセス数しかないのに比べると、インスタグラムは異常な程アクセスが期待できます。


前述の株式会社DROP(バレルパークス)様は、代表の五宝様たった一人で経営されている会社。

それが、1投稿あたり400~2,000件のいいねが集まるのですから、反響も十分な数が見込めます。

また、毎日投稿しても費用が一切かからないということもあり、SNSは中小企業に適したツールだと考えられています。


企業経営者の中には、「SNSは商品やサービスを売り込むためのツールだ!」と考えている方がおられますが、それはホームページの仕事であってSNSには荷が重すぎます。

売り込みチックな投稿だと見る側は引いてしまい、「いいね」などのアクションをしてくれません。


SNSは、直接商品やサービスを売り込む場ではなく、会社の好感度や信頼度を上げるためのツールと考えましょう。ですから投稿は「サービスを利用した時に感じるメリット」や「こんな場面で役立つ!」が伝わる写真がおススメです。




さいごに

如何でしたか?

今日は、「【あっと言う間にフォロワー数千人!】自動車販売業のインスタグラム活用例」と題して、中小企業のSNSマーケティングについてお話しました。


SNSは費用をかけずに多くの人に会社やサービスを知ってもらえることから、中小企業が活用するメリットは大きいと思います。SEOとは異なるホームページの集客チャネルとして期待できます。

まだ初めてない方は是非この機会にスタートされることをおススメします。

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