【ついつい買っちゃう!】滞在時間が長くなるホームページの作り方

【ついつい買っちゃう!】滞在時間が長くなるホームページの作り方

ホームページはアクセスを集めただけでは売り上げにはつながりません。

いろいろあるページを見てもらい「どれくらいの時間、ホームページに滞在したか?」が問い合わせの数を計る目安と言われています。


実店舗でもお客さんの滞在時間を伸ばすことが売上げアップにつながると言われ、それを考慮した商品のレイアウトやディスプレイをするとされています。

スーパーに行くと、あちらこちらに所狭しと商品が積み上げられていたり、レジ前にちょっとした

商品が並べてあるのも、滞在時間を伸ばす作戦なんですね。


そこで今日は、「【ついつい買っちゃう!】滞在時間が長くなるホームページの作り方」と題し、ページビューが増えるコンテンツについてお話したいと思います。



【著者プロフィール】

株式会社アクセスアップ/富井清和

1998年東京都千代田区でITベンチャーを起業。 金融機関・放送局・大手電機メーカーを含む約1,500社にも及ぶWebシステム開発に携わる。 主にSEO対策を目的としたコンテンツ作りとページ構成を得意とする。

日頃の業務のかたわらで、船井総研との共同セミナー講師、東京税理士会や杉並区中小企業診断士会への技術研修。杉並区商工会議所や武蔵野青年会議所等でセミナー講師を務めホームページの集客方法について語っている。



平均滞在時間は興味度合いを計る指標

ホームページも滞在時間を増やすことが売上げアップには重要だと考えられています。

滞在時間が長いければ長いほど、じっくりとページ内容を見てもらっているということになり、会社やサービスに対する興味度が高いと判断できるからです。


滞在時間はアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」で知ることができます。このGoogleアナリティクスでは、閲覧者が1ページ見るごとにカウントされ、各ページが表示された総数を把握することができます。

>>Googleアナリティクスについて


究極はYoutube動画を貼ること

ホームページの平均滞在時間を長くするには、「読みやすいページ」にすることが大切です。

そうなると、ここで何度もお話ししたホームページのスマホ対応化が問題になってくるのですが、今日は、その話は置いておいて「Youtube動画を貼る」究極の方法をお伝えしたいと思います。


動画は「読むというより見るコンテンツ」。~しながらで見ることができるため、文章や写真より閲覧者の気を惹きつけることができます。また、再生時間が長いことから、肝心な滞在時間にも大きく影響します。


そこで、どんなYoutubeでも良いのかというとそういうわけには行きません。やはり自分の会社やお店の宣伝につながらなくてはいけませんから、仕事の様子や商品などを自分で撮影し、アップした動画を使います。

というややハードルの高い提案です。


Youtubeにしてしまえば、あとはホームページにURLを貼るだけなので簡単です。

特に有名なYoutuberほど編集にこだわる必要はありません。短時間でもある特定部の説明に絞った内容でも大丈夫です。


ここでシンプルな動画の事例をご紹介します。

打楽器を取り扱う株式会社プロフェッショナル パーカッション様では、変わった楽器の「音」を短時間の動画で紹介しています。


このように、ある事柄に絞って短い動画を作れば、内容の濃い専門的なホームページができあがります。あとは、SEO対策や広告でアクセスを増やしつつ、ページのあちらこちらに各ページ内に行けるリンクを設けることで平均滞在時間は伸びるでしょう。




さいごに

如何でしたか?

今日は、「【ついつい買っちゃう!】滞在時間が長くなるホームページの作り方」と題し、ページビューが増えるコンテンツについてお話しました。


ホームページの滞在時間は、閲覧者のコンテンツに対する満足度が現れる指標です。ちょっとしたコンテンツの改善だけでもその数値に変化が出やすいものです。


あまり検索順位を意識しすぎないように、閲覧者の利便性や役に立つホームページにすることが大切なようです。

【プロが教える】中小企業の集客ホームページの作り方

【プロが教える】中小企業の集客ホームページの作り方ブログ。インスタフォロワー6000人。制作実績1500件の集客のプロが教えるホームページの作り方。埼玉県所沢市