ホームページからのウイルス感染を防ぐ

昨年より、SSLを実装されていないホームページに侵入し、閲覧時に詐欺警告を表示し、スパイウェアやトロイの木馬など様々なウイルスをダウンロードさせるトラブルが頻発しています。これは、ホームページのサーバーやジャックされたわけではなく、ホームページと閲覧者のパソコンとの通信に侵入されたことが原因です。

↑ 詐欺警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」


ウイルスはパソコン・スマホ・タブレットなど、あらゆる端末に感染します。また、詐欺警告は現在すでに数パターン存在することが判明しており、今後もその数が増えると予想されています。


サイト運営側としてまず取り組む対策は、全ページへのSSL実装。閲覧者端末とサーバー間の通信を暗号化させることで侵入を防ぐことができます。

SSLが未実装の場合には、急いでその対策をおススメします。貴社ホームページへのアクセスが原因でウイルス感染することを防ぎ、見る人への安全を担保するために、対策をご検討ください。


弊社でもSSLライセンス取得の取次ぎと、その実装サービスを行っております。お気軽にご相談ください。


【ホームページ閲覧時に、この警告が表示された場合】

偽警告は、悪意のあるソフトをダウンロードさせる窓口です。パターンによって、「ピー音」と警告音が鳴ったりしますが、更新やインストールなどのボタンをクリックすることなく、焦らずブラウザを閉じてください。

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